日本私法学会 Japan Association of Private Law
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第9回東アジア民事法学国際シンポジウムに関するお願い
 
 日本私法学会国際学術交流委員会(東アジア・民法)におきましては、2011年以来、韓国・韓国民事法学会、中国・民法学研究会、台湾・民法研究基金会と共同で、毎年、国際シンポジウムを開催しております。本年は概ね下記の要領でシンポジウムを開催します。

 ・開催国:韓国
 ・開催地:ソウル(開催校は未定)
 ・期 日:2019年10月25日〜28日
 ・参加人数:代表者、事務担当者3名、報告者4名  計8名程度
 ・テーマ:物権変動
  *物権変動の原因行為・物権変動の登記の効力・登記に関する手続上の諸問題・動産物権
   変動の4つのサブテーマを設ける。
  *総括報告者を各国で分担し、質問票を作成する。
   (日本は「物権変動の登記の効力」の総括報告を担当する見通し)

 第8回に引き続き、今回も、報告者については国際交流委員会での検討に先立ち、広く情報収集を行いたいと思います。つきましては、上記の各サブテーマの報告者となりうる方をご推薦(自薦・他薦)いただきたく、学会ウェブサイトを借りてお願いを申し上げる次第です。
 情報をお寄せいただける方は、11月末までに下記あてに「2019年韓国シンポジウム報告者情報」という件名でメールにてご連絡をいただけますと幸いです。

    taro.nakahara(a)j.u-tokyo.ac.jp
    中原太郎宛
      *上記(a)を@に変えて送信して下さい。

 なお、情報提供にあたっては、次の@Aにご留意いただき、BCに関する情報を添えてご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
 @事前に(未定、翻訳の都合もあるため6月末頃)報告原稿を提出すること、当日は指定さ
  れた時間内(未定、15分程度)でその要点を話すことが求められること
 A滞在費は開催国負担であるが、往復旅費は個人負担であること
 B2019年3月末現在で50歳未満であること
 C主要業績リスト(5点程度)を添付すること


                日本私法学会国際学術交流委員会(東アジア・民法)
                               事務局長 中原 太郎

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